行事報告(セミナー_R07_2)
| 令和7年度 第2回 産学共同学習セミナー 「新物質・新材料研究会」 |
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日時
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令和8年(2026年)1月20日(火)15:00~18:00
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会場
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京都大学桂キャンパス 化学系大講義室 (京都市西京区京都大学桂AクラスターA2棟3F306号室)/div> |
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内容
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講師 京都大学工学研究科 教授 藤原 哲晶
テーマ 「金属錯体触媒を活用する二酸化炭素を用いた有機合成反応開発開」 二酸化炭素を有機資源へと再生する物質変換技術の開発は,カーボンニュートラル社会の実現ならびに地球環境保全の観点から重要な研究課題である。本セミナーでは,均一系金属錯体触媒を活用する二酸化炭素を用いた有機合成反応の開発について,これまでに達成された代表的な反応例を,我々の成果も踏まえながら紹介する。
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講師 株式会社 日本触媒
エレクトロニクス&環境ソリューション事業本部 エレクトロニクス&環境ソリューション企画開発部長 佐々木 令晋 テーマ 「機能性微粒子の開発と企業化」 日本触媒では長年に渡り様々な機能を有する微粒子の合成技術開発と用途展開を進めてきた。
本セミナーではゾルゲル法やシード重合法をコアコンピタンスとした無機微粒子や有機無機複合微粒子の技術紹介を行うとともに、顧客ニーズを捉えた製品の企業化事例についても紹介する。 |
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